2019年10月19日更新

【自宅で出来る】自分の指輪サイズを簡単に計る方法

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シルバーアクセサリーやジュエリーなど指輪を購入する時は自分のリングサイズを知っておくと便利です(特に通販)。ここでは自分で出来る簡単な指輪サイズの測り方をご紹介します。

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指輪サイズを簡単に自分で測る方法

指輪、リングのサイズを簡単に自分で測る方法です。自宅にある道具で測定出来るのでぜひ試してみてください。

用意するもの

指輪サイズ 道具

・長さ20cm位の細長い紙やひも(例:ストローが入ってる紙など)

・マジックor鉛筆(細めのもの) ・テープ ・定規

紙の端をテープで止める

テープで止める

まず紙の端をテーブルにテープで固定します。固定することで安定するので次に説明する【紙を指に巻く作業】が楽になります。

指に巻く

指に巻く

紙を指に一周巻きます。

  • サイズを測りたい指の第二関節(一番太い関節)に巻く。
  • 紙はピーンとなるよう引っ張りながら巻く。巻きがゆるいと正確に測れないので注意!
  • 引っ張りすぎると紙が切れてイラっとします。

印をつける【マジックで紙にしるしをつける】

印を付ける

紙が重なった部分にペンで印をつけます。画像のように紙をまたいで線を引くので、印は2ヶ所つくことになります。

  • 紙が指を一周して重なったところに線を引きます。
  • 巻きがゆるまないように注意しましょう。
  • 関節が曲がらないよう、指はまっすぐ伸ばしましょう。

長さを測る

サイズを調べる

印と印の間の長さを定規で計ります。

  • テープをはがして紙を平らなところにおきます。
  • 紙がカールしてるのでまっすぐに伸ばします。(両端をテープで固定すると計りやすい)
  • 2箇所ある印の間の長さを定規で測ります。
  • 測りおわったら下記のリングサイズ表で長さを見て号数を確認しましょう。

【重要!】リングザイズを計る際の注意点

  • 人の指(関節)は朝や夜で太さが変わります。特に手作業が多い仕事をされている方は仕事前と仕事終わりで太さがかなり変わってきます。時間を変えて一日数回測定し平均値を出す事でより正確に測れます。
  • 幅の太いリングは細いリングに比べ、指にはめたときキツく感じます(指に接する面積が大きくなるため)。幅広の指輪を購入する時はプラス1~2号ほど大きめのサイズを選択することをおすすめします。
  • 自分で測定するのに不安な方は、ジュエリーショップで店員さんにお願いするか、市販されているリングサイズゲージで正確に測りましょう。(リングサイズゲージにも幅広と幅狭の2種類があります。)

指輪のサイズを計る道具

指輪サイズ一覧・早見表

1号から24号までのリングの内周です。指輪をご購入時の参考にしてください。
※内周とはリングの内側の全長です。

サイズ内周サイズ内周サイズ内周サイズ内周
1号40.8mm7号47.1mm13号53.4mm19号59.7mm
2号41.9mm8号48.2mm14号54.5mm20号60.7mm
3号42.9mm9号49.2mm15号55.5mm21号61.8mm
4号44.0mm10号50.3mm16号56.6mm22号62.8mm
5号45.0mm11号51.3mm17号57.6mm23号63.9mm
6号46.1mm12号52.4mm18号58.6mm24号64.9mm

画像版はこちら↓

リングサイズを測る方法

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